経営理念は誰のため?社長自らが動くことで企業に命が吹き込まれる!

経営理念は誰のため?社長自らが動くことで企業に命が吹き込まれる! 経営理念

 

経営理念は誰のためにあるのでしょうか?

お客様のため?
社員のため?
社長のため?

正解は、社長のために経営理念があります。

本記事では、なぜ経営理念は社長のためにあるのか?社長が経営理念を作るのはなぜなのか?などのお話をしていきます。

経営理念の存在意義やどのように社員や世間に浸透させていくのかを知るきっかけになれば幸いです。

 

 

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経営理念は誰のため?社長のためにある!

経営理念は誰のため?社長のためにある!

経営理念は誰のためにあるのでしょうか?

実は、経営理念は社長のためにあります。

そもそも経営理念とは、経営者が示す「企業の活動方針を示す基本的な考え方」です。

「会社を未来に導くための基本的な考え方は何か?」という考えは社長からしか生まれません。

社員に聞いても答えは出ないでしょう。

社長がどんな未来に自分の会社を導くのかという方向性を決め、自分自身を奮い立たせることができるのか経営理念になります。

そのため、経営理念は社長のためにあるのです。

 

経営理念は社長がつくりましょう!

経営理念は社長がつくりましょう!

経営理念は社長のためにあるので、社長自身がつくりましょう。

例えば「顧客第一」という経営理念があったとしたら、社長は会社経営において意思決定する際に「顧客第一」という経営理念を判断材料にします。

経営理念は「企業の活動方針を示す基本的な考え方」であるがゆえに、社長自身が一歩踏み出すための道しるべとなるのです。

そのため、社長自身がどんな会社にしたいか?ということが経営理念をつくるポイントになります。

しかしながら、自分の会社が大企業で、普段から経営判断を幹部と一緒にするのであれば、社長と幹部と一緒に経営理念をつくったり、後継者がすでにいるのであれば社長と後継者と一緒に経営理念をつくったりすると、幹部や後継者のモチベーションにもつながります。

その場合は、是非一緒につくりましょう。

 

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会社全体に命を吹き込む経営理念

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社長が自らつくった経営理念をもとに会社は動き出します。

ただし、社長一人だけが熱くなっていても空回りです。

経営理念を社員にまで行き届かせるためにも経営理念を会社全体に浸透させましょう。

経営理念を浸透させるために、経営理念を額縁に入れるとか、朝礼で唱和するとか、そういった方法をよく聞きます。

それだけでは、絵に描いた餅になりかねません。

より効果的なのは、具体的にわかりやすい言葉にかみ砕いた行動指針をつくったり、人事評価制度に反映させたり、社長自身が社員のやる気を起こすような姿や心意気をみせたりしていくことです。

社長の行動一つ一つによって、社長から社員、社員からお客様へと徐々に経営理念が広がっていくことになるでしょう。

 

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経営理念は誰のためにあるのでしょうか?

正解は、社長のために経営理念があるのです。

ここまで、なぜ経営理念は社長のためにあるのか?社長が経営理念を作るのはなぜなのか?などをお伝えしました。

経営理念とは、経営者が示す「企業の活動方針を示す基本的な考え方」です。

経営理念を社長が決めずして誰が決められるというのでしょう。

社長が決めた経営理念を社員や世間に浸透させるのも社長の仕事です。

自分の会社に対する想いをしっかり伝えられる工夫をしていきましょう。

 

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