【福井開催】3事務所合同「将軍の日」|全国将軍の旅の取材も入りました!

【福井開催】3事務所合同「将軍の日」|全国将軍の旅の取材も入りました! 将軍の日

「会社の将来について考えたいけれど、日々の業務に追われてなかなか時間が取れない」「5年後の目標を、具体的な経営計画に落とし込めない」と悩んでいませんか?

2026年8月6日(木)、3事務所合同で中期5ヵ年経営計画立案セミナー「将軍の日」を開催し、5社の経営者の皆さまにご参加いただきました。

今回は「全国将軍の旅」の取材も行われ、参加者の皆さまが自社の現状を見つめ直し、5年後の理想の姿や具体的な数値・行動目標を考える一日となりました。

この記事では、当日の様子や参加企業の皆さまの声、担当者が感じた「将軍の日」の魅力を紹介します。

 

3事務所合同「将軍の日」を開催しました

3事務所合同「将軍の日」を開催しました

福井の3つの税理士事務所(税理士法人合同経営会計事務所、根来税理士事務所、税理士法人たすき会)が合同で中期5ヵ年経営計画立案セミナー「将軍の日」を開催しました。今回は「全国将軍の旅」の取材も入り、普段の「将軍の日」とは少し違った一日となりました。

ここでは、3事務所合同で開催した今回の「将軍の日」の概要と、全国将軍の旅の取材の様子を紹介します。

 

今回は3事務所合同で5社が参加

今回の「将軍の日」は、5社の企業にご参加いただきました。「将軍の日」は、経営者が普段の仕事から少し離れ、自社の現状を見つめ直し、5年後の会社の姿を考えながら中期経営計画を作成するセミナーです。

一日を通して、参加企業の皆さまには自社分析・経営理念・中期ビジョン・5ヵ年の数値計画・具体的な目標設定に取り組んでいただきました。3事務所合同ということもあり、それぞれの企業が真剣に自社の未来と向き合う、活気のある一日となりました。

 

全国将軍の旅の取材も行われました

「全国将軍の旅」の一環として、東京から取材スタッフ(あんしん経営をサポートする会)にもお越しいただきました。「全国将軍の旅」は、全国の会計事務所と連携し、各地で「将軍の日」を開催することで、中小企業の経営者が自社の現状を把握し、未来への一歩を踏み出す機会を広げていくプロジェクトです。

当日は、セミナーの様子だけでなく、参加された経営者へのインタビューも行われました。参加者がどのような思いで「将軍の日」に参加したのか、実際に何を感じたのかなど、普段の開催レポートとは違った視点から取材していただきました。

 

「全国将軍の旅」の詳細はこちら(PR TIMES)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000137741.html

全国将軍の旅の記事まとめ
https://note.com/ansin1997/m/mae07c278de77

「将軍の日」の一日の流れ

「将軍の日」の一日の流れ

「将軍の日」では、経営者が一日かけて自社の現状を整理し、5年後の理想の姿を描き、そこから具体的な数値目標や行動目標まで落とし込んでいきます。

ここからは、当日の「将軍の日」がどのように進んでいったのかを紹介します。

 

導入講義 ~将軍の日の目的を理解する~

導入講義 ~将軍の日の目的を理解する~

「将軍の日」は、講師による導入講義からスタートします。ここでは、経営計画を立てることの重要性や、会社を取り巻く経営環境、今後起こり得るリスクなどについて学びます。

日々の業務に追われていると、自社の将来についてじっくり考える時間を持つことは簡単ではありません。だからこそ、最初に経営を取り巻く環境を理解し、これから会社がどの方向へ進むのかを考える準備をします。

 

自社分析~現状を客観的に見つめ直す~

自社分析~現状を客観的に見つめ直す~

経営計画を作るためには、まず「今、自社がどのような状態なのか」を正しく把握することが大切です。そこで、自社の強みや課題を整理するために「自社分析」に取り組みます。

「販売力分析」と「体力分析」の質問項目に対して5段階で評価し、その結果を確認することで、自社では気づいていなかった強みや、改善すべき課題を客観的に見つめ直します。現状を把握することで、これから目指すべき方向も考えやすくなります。

 

昼食

昼食

午前中の自社分析を終えたところで、昼食休憩です。

今回は「万両」さんのお弁当をいただきました♪

「将軍の日」では、普段とは違う視点から自社について考え、さまざまな判断をしていくため、経営者の皆さまも頭をフル回転させながら取り組まれています。

午後はいよいよ5年後の会社の姿を描き、具体的な経営計画を作成していきます。しっかり栄養を取って、午後からの計画づくりに備えます。

 

経営理念・中期ビジョン ~5年後の理想像を描く~

経営理念・中期ビジョン ~5年後の理想像を描く~

午後は、経営理念と中期ビジョンについて考えます。中期5ヵ年経営計画を作る前に、経営者自身が「会社を将来どうしたいのか」という目標を明確にすることが大切です。

そこで、「経営理念」を明確にするとともに、5年後の「中期目標(ビジョン)」を設定します。「5年後、会社はどうなっていたいのか」「どのような会社であるべきなのか」を、事業規模や事業領域などの視点から考えていきます。目指す姿を明確にすることで、これからどこで勝負していくのかという会社の方向性が見えてきます。

 

5ヵ年数値計画~未来の利益計画を作成~

5ヵ年数値計画~未来の利益計画を作成~

5年後の会社の姿が見えてきたら、次はその目標を実現するための「5ヵ年数値計画」を作成します。

ここでは、先ほど設定した中期経営目標をもとに、5年後の売上や利益、人員、設備などがどうなっているべきかを具体的な数字に落とし込んでいきます。「売上・原価計画」「人件費・他経費計画」「設備・借入計画」などについて経営シミュレーションを行い、目標を実現するためにはどのような数字が必要なのかを考えます。将来の理想を、具体的な経営計画へと変えていく重要な工程です。

 

目標設定~実現に向けた行動計画を考える~

目標設定~実現に向けた行動計画を考える~

5年後の会社の姿と、それを実現するための数値計画ができたら、いよいよ目標設定です。

ここまで考えてきた「5年後にどうなっていたいか」「どうあるべきか」という中期経営目標を改めて確認します。そのうえで、中期経営計画を実現するために「今年は何をするのか」という、当期経営目標を決めていきます。

数値目標だけでなく、「何に取り組むのか」という行動目標まで具体的に考えることで、計画を実際の経営活動につなげていきます。

 

まとめ

まとめ

一日かけて作成した中期5ヵ年経営計画を振り返り、「将軍の日」は終了となります。

今回作成した経営計画は、作って終わりではありません。大切なのは、計画した5年後の目標に向かって実際に行動し、定期的に進捗を確認しながら計画を見直していくことです。

最後に講師から、計画を継続的に実行していくことが成果につながるという話をお伝えし、参加者の皆さまもそれぞれの会社の未来に向けた新たな一歩を踏み出しました。

 

参加企業の皆さまの声

参加企業の皆さまの声

今回の中期5ヵ年経営計画立案セミナー「将軍の日」に1日参加していただいた経営者の方の感想を紹介します。

 

A社様(建築用金属製品製造業)

1年間の計画はざっくり立てていましたが、今回参加して細かく数字を入力して、5年のある程度の売上高、経常利益が見えてきて、目標ができました。ありがとうございました。

 

B社様(自動車販売業)

5年先を考える良い機会だと思います。1日では研修のボリュームが少ないので、回数を分けてしっかり受講できても良いと思う。

 

C社様(金属製品製造業)

改めて理解できていなかった部分が明確になった。年々、計画の重要性を感じるようになっている。

 

D社様(編レース製造業)

様々な指標があるということ。シミュレーションで分析するところ。

 

当事務所が感じた今回の「将軍の日」

当事務所が感じた今回の「将軍の日」

今回、たすき会から参加していただいた2社(A社・B社)の巡回担当者と税理士の感想です。

 

A社様をサポートして(担当者・担当税理士)

A社様の巡回担当者からの感想です。

社長様は、今回初めてのご参加でした。いつもお伺いする時には、「将来について特に何も考えてない」とお話しされている社長様でしたが、将軍の日ということで心に秘めた仕事への考えを前面に出して経営計画を考えていらっしゃいました。
現場仕事が多く、会社の未来について考える時間もなかなか取れない社長様でしたが、今後の経営についてしっかりと考えることができ、参加していただいて本当によかったと思います。
社長をサポートできるよう私も健康に注意しながら勉学に励みたいと思います!

担当税理士からの感想です。

社長と奥様(総務経理担当)で参加されました。社長は申込時は参加を嫌がっていましたが当日は誰よりも早く会場に来ていました。普段は口数が少ない社長ですが、よく話していただき、事業に対しての社長の考えを知ることができました。特に奥様にとっては会社の方向性について社長が考えていることが分かったのは大変有意義だったと思います。また、未来を意識することや社長の主体性を問いかけるような会場の雰囲気も良かったのだと思いました。

 

B社様をサポートして(担当者・担当税理士)

B社様の巡回担当者からの感想です。

今回参加された会社様は、金融機関様のサポートのもと5か年計画を作成されており、予実対比も定期的に行っておられました。今回は後継者の方に、日常業務から切り離された状態で会社のこと・事業承継のことを考えていただければと思い、ご参加いただきました。
自身が経営者になるという意識はお持ちではありましたが、日常業務に追われる中で事業承継のことを考える時間も機会も少なかったので、今回はご自身のリタイアするまでの期間をどのように経営していくか、数値目標や行動目標でイメージをしていただけたものと思います。
後日お話ししたときに、数値の詰めが甘かったと思うのでもう少しブラッシュアップしたいとのお言葉もいただきました。今後の目標や事業承継に向けて乗り越えなければならない壁はたくさんありますが、担当者として後継者様を今後もサポートしていきます!

担当税理士からの感想です。

今回の参加者は自動車販売業の事業承継予定者。承継時期は5年後を目途にしていることから、引き継ぐ会社をイメージするために将軍の日への参加を案内した。
普段、中長期の計画作成はしていないということで当初は戸惑っておられたようですが、サポートに入った事務所職員と会話を重ねるうちに戸惑いは消え、いつもの姿に戻っていました。今後は、5か年計画を全社で作り上げ、その実現の手伝いをしていきたいと思っている。

 

まとめ|将軍の日は会社の未来づくりの第一歩

まとめ|将軍の日は会社の未来づくりの第一歩

「将軍の日」では、自社の現状を客観的に見つめ直し、5年後にどのような会社を目指すのかを考え、その実現に向けた数値計画と行動目標まで一日かけて作成します。

経営者が自社の未来についてじっくり考えることは、日々の業務に追われているとなかなか難しいものです。だからこそ、経営について考える時間をあえてつくることが大切です。

中期5ヵ年経営計画立案セミナー「将軍の日」は、会社の未来を具体的に描き、これから何をすべきかを明確にする一日です。

「将来の会社の姿を考えたい」「経営計画を作りたいけれど、何から始めればよいかわからない」という経営者の方は、ぜひご参加ください。

 

売上向上、事業拡大、人材育成、後継者問題・・・

経営の悩みは次から次へと出てくるものです。

経営者が忙しいのは
このように多くの課題があるから当然のこと。

それでも計画のない経営は
闇の中を歩いているのと同じです。

中期5ヶ年経営計画立案サポート
「将軍の日」
で経営の闇に光を灯しましょう!

弊社が提供する経営計画サポートは、「現状を把握すること」「あるべき姿(目指す姿)を明確にすること」「全社員で共有すること」を促進し、ビジョンの達成、継続的な黒字経営を実現するための課題に取り組むことを支援することです。

まずは当社の中期5ヶ年経営計画立案サポート「将軍の日」をご利用ください。

「将軍の日」の具体的な流れをみる

 

将軍の日
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